保険市場レディース >  保険お役立ち情報 >  「保険道場」バックナンバー一覧 >  第114号(2008年11月20日配信)

■【保険道場】第114号(2008年11月20日配信)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

  ──  世の中で一番真剣な保険マガジン ──

 【 保 険 道 場 】 金融・保険メールマガジン  2008-11-20

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

<< 【お手軽保険診断】ご存知ですか?いざという時の保障額! >>

  ⇒ 無料診断スタート!

■ 目次
 ====================================================================
 01:(保険のアレコレ・第11回目)「配当金って何ですか?」
 02:(保険クイズ)選んでクリックするだけ。「図書券」当たるかも
 03:(保険コラム)ボーナス付き保険の上手な使い方!
 04:(今週の医療保険ランキング)
 05:(編集後記)

■╋■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
╋■┛ 01:(保険のアレコレ)「配当金って何ですか?」
┛…………………………………………………………………………………………
 生命保険の保険料を決める要素には
  ・予定死亡率
  ・予定事業費率
  ・予定利率
  
 の3つがあることは、9月18日配信の「保険料のしくみ」でお話した通りです。

 全ての要素について“予定”という単語が付いているのは、それらが
 「過去の実績に基づいて、これから発生する割合を予定したもの」
 であって、それぞれが確定するのはあくまで決算を行った後になるからです。

 具体的に数字を挙げてご説明しましょう(ここでは、話をシンプルに
 するために死亡率に関する数字だけを取り上げることにします)。
 
 例えば、過去の実績として、
 「1年間に亡くなる人の人数が1万人中10人」
 という集団があったとします。

 この人たちが死亡保険金1,000万円の生命保険に1年間加入する場合の
 保険料は、「1,000万円×10人÷1万人=1万円」
 (1人1,000万円ずつを10人に支払うための財源を1万人で公平に分担する)
 
 となります・・・というのが基本的な考え方でしたね。

 しかし、
 「1年間に亡くなる人の人数が1万人中10人」
 というのは、あくまで“過去の実績に基づいた死亡者数”であって、
 生命保険が対象にしているのは“これから発生する死亡者数”です。
 
 実際の死亡者数は、過去の実績を下回って、
 1万人中8人になるかもしれないし、過去の実績を超えて、
 1万人中12人になるかもしれません。
 
 実際の死亡者数が予定より少ない場合は問題ないとしても、
 予定よりも多い場合には支払う保険金が財源を上回り、
 保険事業は破たんしてしまいます。
 
 そんなことにならないために、保険会社は、保険料を算出する際には、
 過去の実績よりもやや多めの死亡者数を予定しているのですが、
 ということは、保険金支払い準備のために集められる保険料の総額よりも、
 実際に支払われる保険金の総額の方が少ないことになり、
 ここに剰余金が生まれます。
 
 ところで、6月19日配信の「大数の法則」でもお話ししましたが、
 保険事業は、入るお金と出るお金が等しくなる『収支相当の原則』
 に基づいて成り立っていますので、この原則に基づいて、
 決算で確定した余剰金は、契約者に公平に分配されることになっています。
 
 これが、生命保険の『配当金』です。

 死亡率だけでなく、事業費率や利率についても、
 あらかじめ剰余金が発生することを前提に保険料が計算されていて、
 それぞれの剰余金を『死差益』『費差益』『利差益』といいます。

 配当金の受け取り方法には、証券番号ごとに積み立てられていく
 『積立方法』、その年に支払うべき保険料と相殺する『相殺方法』、
 支払われた配当金で保険金を買い増す『買増方法』、
 現金で支払う『現金支払方法』がありますが、
 一般的には『積立方法』が多いようです。

 ・・・とここまでは、
 保険契約者が会社の出資者である『相互会社』という形態をとっている
 保険会社(主に国内資本の伝統的な生命保険会社)を前提に
 お話ししてきましたが、
 
 株主が会社の出資者である『株式会社』という形態をとっている保険会社
 (主に外資系や損保系列の生命保険会社)では、
 初めから配当金を出さないことを前提にした『無配当保険』を
 中心に販売しています。
 『無配当保険』は、剰余金が出ても契約者に配当金を出さない代わりに、
 有配当保険と比べて、一般的に保険料が安く設定されています。

 では、『有配当保険』と『無配当保険』は、どちらが有利なのでしょうか。
 
 これは、「配当金を差し引いた実質的な保険料はどちらが安かったのか」
 
 ということで、あくまで結果論であり一概にどちらとは言えませんが、
 バブル崩壊以降、運用環境の悪化により実質的に配当金を出すことが
 できない時期が続いた有配当保険も多かったため、
 
 「どうせ配当金がもらえないのだったら、
     保険料の安い無配当保険の方がいい」
     
 といった雰囲気があったのは確かです。

 そこで、『相互会社』という形態をとっている以上、
 無配当保険を販売できない国内大手生保からは、
 『5年ごと利差配当保険』が発売されました。

 『5年ごと利差配当保険』とは、統計的に予定率と実際の数字とに
 狂いが出にくい『死亡率』と『事業費率』の部分については無配当とし、
 さらに『利率』の部分でも5年ごとにしか配当を行わない(通常は毎年)ことで、
 保険料を抑えた『有配当保険』です。
 
 中には、このタイプの保険について、
 「5年ごとに何か特別なお金が受け取れる
  (つまり、通常の有配当保険より受け取れるお金が多い)」
  
 かのような勘違いをしている方もいらっしゃるようですが、正しくは、
 通常の有配当保険よりも受け取れる配当金が少ない保険なのです。

 いかがですか?
 生命保険の配当金についてご理解いただけましたでしょうか。
 
 蛇足ですが、生命保険商品の設計書に掲載されている配当金の受取額の試算は、
 あくまで過去の実績に基づいた現時点での予想額に過ぎません。
 将来の支払いが約束されたお金ではありませんので、
 受け取りを当てにして将来設計に組み込むのではなく、
 
 「もらえたらラッキー」
  くらいに考えていた方が、幸せなのではないかと思います。
 
(ファイナンシャルプランナー 佐藤名ゝ美)
 
 (次回に続く)
 
 以上、ご参考になりましたか?
 
■╋■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
╋■┛ 保険市場より アンケート募集のお知らせ!
■┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 いつも保険市場をご利用頂きありがとうございます。

 「保険市場」ではこれからもより良いサイトを作っていくために皆様の声を
 募集してします。

 もっとこうした方がわかりやすい、もっとこんな機能がほしい・・・など、
 どんな些細なことでもかまいません。
 皆様から頂いたご意見をサイトに反映させ、より良いサービスの提供を目指し
 ていきたいと思います。
 
 メールにて送信して下さい。 応募者の中から抽選で5名にAmazon.com
 のギフト券1,000円分をプレゼントします!!
 
 是非、皆様のご意見・ご感想をお聞かせください。

 →「保険市場のご意見・ご感想」へのメール送信はこちらまで。

╋■╋■╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■┛■┛  保険市場の自動車保険<<アドリック損保の自動車保険>> 
╋■┛      自動車保険、わからないまま契約していませんか?
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 保険選びは相談がいちばん!
 お一人お一人に合わせた、あなただけのプランをご提案いたします。
 保険市場の自動車保険<<アドリック損保の個人総合自動車保険>>では、
 店頭でも、コールセンターでも、インターネットでも、
 お客様に合わせたカタチでご相談をお受け致します。

 <アドリック損保サポートデスク>
 0120−645−816 (AC836とお伝え下さい)

☆自動車保険「見直しキャンペーン」(平成20年12月31日までの期間限定!)
 ・インターネット…ご契約で出光ガソリン券¥1000をプレゼント!
                    お見積りは今すぐコチラ!
          
 ・保険市場店頭…お見積りで図書カード\500、
         ご契約で出光ガソリン券¥500をプレゼント!
 (ご来店時に、車検証と現在ご加入の保険証券を必ずご持参下さい)
 
 ・コールセンター…ご契約で出光ガソリン券¥1000をプレゼント!
 

 ※お見積りを店舗でとられた方は、電話・Webでご契約いただいた場合でも、
  出光ギフト券(ガソリン券)は500円になりますのでご了承下さい。
  
                            (08A100065)
 ▲目次へ

■╋■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
╋■┛ 02:(保険クイズ)選んでクリックするだけ、図書券当たるかも!
■┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   「三択クイズ」に挑戦してみませんか?(締切:2008年11月30日まで)
 ----------------------------------------------------
   ★ 全問正解すると、抽選で図書券をプレゼント!
 ----------------------------------------------------

 Q1. 生命保険の配当金が支払われるのは、
    通常(5年ごと利差配当保険を除く)、契約後何年目からでしょうか。
    次のうちから1つ選んでください。
 
  A1. ア. 2年目から
       
     イ. 3年目から
       
     ウ. 5年目から

 
 Q2. 『積立配当金』について説明した以下の文章のうち、
    正しいものはどれでしょうか。

 
  A2. ア. 『積立配当金』は、当該保険契約の予定利率と
       同じ利率で運用されている。
       
     イ. 『積立配当金』は、契約者が希望すれば
       いつでも引き出すことができる。
       
     ウ. 契約者は、『積立配当金』の残高の範囲内で
       お金を借りることができる。


 Q3. 「生命保険の配当金と所得税・住民税の関係について
     説明した次の文章のうち、誤っているものはどれでしょうか。

  A3. ア. 生命保険の配当金からは、預金の利息と同様に、
       所得税と住民税を合わせて20%が源泉分離課税される。
  
     イ. 生命保険の積立配当金に対して支払われる利息からは、
       預金の利息と同様に、所得税と住民税を合わせて20%が
       源泉分離課税される。
     
     ウ. 所得税・住民税における『生命保険料控除』の対象となる
       保険料は、契約者が支払った保険料から、
       その年に分配された配当金を差し引いた残りの金額である。


 正解発表はこちらから
  
■╋■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
╋■┛ ちょっと一休み、保険市場からのメッセージをご鑑賞下さい。
■┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大切な人には、いつも笑顔でいてほしい。
そんな想いをこめた、こころが
ほろりとする「ものがたり」。
あなたの家族を思いうかべてみて下さい。
 ⇒3分間の「こころのサプリメント」はこちら



■╋■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
╋■┛ 保険市場より アンケート募集のお知らせ!
■┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 いつも保険市場をご利用頂きありがとうございます。

 「保険市場」ではこれからもより良いサイトを作っていくために皆様の声を
 募集してします。

 もっとこうした方がわかりやすい、もっとこんな機能がほしい・・・など、
 どんな些細なことでもかまいません。
 皆様から頂いたご意見をサイトに反映させ、より良いサービスの提供を目指し
 ていきたいと思います。
 
 メールにて送信して下さい。 応募者の中から抽選で5名にAmazon.com
 のギフト券1,000円分をプレゼントします!!
 
 是非、皆様のご意見・ご感想をお聞かせください。

 →「保険市場のご意見・ご感想」へのメール送信はこちらまで。

 ▲目次へ

■╋■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
╋■┛ 03:(保険コラム)ボーナス付き保険の上手な使い方!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 12月を目前に控えたこのシーズン。
 キーワードとなるのは「ボーナス」かもしれません。
 
 みなさんは、「ボーナス」というとどんなイメージが頭に浮かびますか?
 英語のbonusの外来語ですが、もとはラテン語で「良い」という意味。
 ラテン語のbonus(ボヌス)は、ローマ神話に登場する
 成功と収穫の神様に由来すると言われているそうです。
 
 たしかに…ボーナスといえば、誰しも「もらえるとラッキー!」
 「お得!」というプラスイメージがありますよね。

 ところで、保険商品にも「ボーナス付き」のものがありますが、
 今回はこういった「ボーナス付き保険」について
 取り上げることにしましょう。

 いわゆる「ボーナス付きの保険」には大きく2種類に分けられます。
 
 1:事故(保険金・給付金を受け取るような事態)の有無に関係なく、
   一定期間ごとに“ボーナス”として一定の金額が受け取れるタイプ。
   「定期保険」や「定期付終身保険」にセットされている場合は、
   生きていることが“ボーナス”を受け取る条件となる「生存給付金」
   という形が多くなっています。
   
 2:一定期間、無事故であれば、“ボーナス”として
   一定の金額が受け取れるタイプ。「医療保険」にセットされている場合は、
   入院や手術などの給付金を受け取ると“ボーナス”は受け取れないものが
   多くなっています。(商品によっては、一定期間以下の入院であれば
   給付金を受け取っても“ボーナス”は受け取れるものなどもあります。)

 ただし。ここで「ボーナス」というのは、
 
 「自分ががんばって働いたから、
    会社が給与に上乗せして支払ってくれる報酬」

 とは異なるものだということを認識する必要があります。
 保険商品で“ボーナス”として受け取れるのは、自分が月々支払うお金、
 つまり保険料の中に組み込まれているものなのです。
 
 「ボーナス」とか「祝い金」というネーミングであっても、
 あなたが健康で過ごせたことを祝って、
 保険会社がキャッシュバックしてくれるわけではありません…。

 保険は一般的に「掛け捨て型」と「積み立て型」に分けられますが、
 こういったボーナス付きの保険は、
 しくみ的には2つの中間的な存在といえるでしょう。

 「掛け捨て型」の医療保険の場合、入院や手術をした場合の保障が目的です。
 ですから、保険期間中にそういった給付金の対象になることが起きなければ、
 支払った保険料は文字通り「掛け捨て」ということになります。
 
 それをどうとらえるか…。
 たとえば、保険期間10年の掛け捨て型の医療保険に加入したとします。
 その間、一度も給付金を受けるような入院も手術もしないまま
 保険期間を満了した場合、あなただったらどう感じるかを考えてみて下さい。
 
 「せっかく支払った保険料が戻ってこないなんて、損したなぁ」
 と感じますか?それとも
 「保険期間中に、入院も手術もしなくて健康に過ごせたのだから、
  保険としての目的は十分果たせた」と感じますか?

 逆の例も考えてみましょう。
 
 保険期間10年のボーナス付き医療保険に加入したとします。
 その間、一度も給付金を受けるような入院も手術もしないまま
 保険期間を満了して、ボーナスを受け取りました。
 さて、あなたは本当に「得」したのでしょうか?
 
 ボーナスがあるかないかを除くと、まったく条件が同じ医療保険で比較すると、
 ボーナス付の保険に支払う保険料は、それ相当に高く設定してあります。
 
 つまり、自分が保険料として支払ったお金の一部が積み立てられたものを
 「ボーナス」と称して受け取っているということです。
 だったら、最初から保険料の安い「ボーナスなし」の保険を選んだ方が
 「得」と考える人もいるかもしれませんね。

 が、多少保険料が割高であっても、その差額分を強制的に貯める形でないと
 どうしてもムダづかいしてしまうという人だったらどうでしょうか。
 保険会社の管理コストとして支払う分は仕方がないと思えるかもしれません。
 
 その場合は、ボーナスとして支払われる金額と、
 差額として支払う保険料とを比べてつりあう金額であるかどうかは、
 その保険商品次第だといえるでしょう。

 従来は、ボーナスの有無だけを単純に比較できるような同じ保障内容の
 商品が販売されていなかったり、また比較するための細かい情報を
 カンタンに手に入れたりはできませんでした。
 
 が、最近は、インターネット上で、
 いろんな条件でシミュレーションすることが可能になりました。
 
 1つの例として、
 三井ダイレクト損保の「e入院保険スーパープラス」を挙げてみましょう。
 
 この保険の特長としては、
  ・10年更新
  ・ネット専用商品なので、事務コストは低水準に抑えられている
  ・保険料は男女共通
  ・死亡保障はない
 
 また、「見積もり」のコーナーに生年月日と性別を入力すると、
 「シンプル」「基本」「お祝いプラス」「フリー設計」の4つのプランの
 保険料を試算することができます。
 
 このシミュレーションの優れているところは、「フリー設計」のところで
 「プラン変更」ボタンを使って細かい条件を変更して自分で比較検討が
  具体的にできることです。
  
  ・「入院保険金」の日額設定を5,000円から1,000円きざみで
    10,000円まで変更できる
    
  ・「手術保険金」「入院時一時保険金」「特定疾病入院保険金」
    「無事故返れい金」の各条件を「あり」「なし」で設定できる
    
 この設定をうまく利用すると、
 「無事故返れい金」という“ボーナス”の部分だけに支払う保険料が
 いくらなのかを知ることが可能になります。
 
 (例) 
 ・シンプルプラン…入院保険金日額5,000円、長期入院保険金100,000円、
          手術保険金(最高)200,000円
 ・フリー設計でシンプルプランに「無事故返れい金100,000円」のみをプラス
 
  ◆30歳 月払い…シンプル907円、シンプル+無事故返れい金1,366円
         ⇒10年間保険料の差額55,080円
         
  ◆40歳 月払い…シンプル1,108円、シンプル+無事故返れい金1,550円
         ⇒10年間保険料の差額53,040円
         
  ◆50歳 月払い…シンプル1,732円、シンプル+無事故返れい金2,056円
         ⇒10年間保険料の差額38,880円
         
  ◆60歳 月払い…シンプル3,381円、シンプル+無事故返れい金3,540円
         ⇒10年間保険料の差額19,080円
         
  ◆70歳 月払い…シンプル6,442円、シンプル+無事故返れい金6,485円
         ⇒10年間保険料の差額5,160円

 “ボーナス”をもらうための保険料としていくらを支払う必要があるのかが
  明確になっている点は良心的だといえるでしょう。

 最後に、こういった「ボーナス付き保険」の注意点を。
 
 途中で入院や手術などの給付金を受け取った場合は、
 給付金として受け取った金額によっては、「ボーナス」分として支払った
 割高な保険料は、ムダになってしまいます。
 
 かといって、別の問題が発生する場合も…。
 
 「給付金を受け取ってしまうとボーナスがもらえないから…」
 といって給付金請求をしない。ボーナスをもらいたいがために、
 病院受診が遅れてしまって早期発見の機会を失ってしまう。
 もしも、こういうことになってしまえば、ボーナス付き保険という
 割高な保険料を支払った上に、そのボーナスに縛られてしまって本末転倒。.
 
 なんのために保険に入ったのか…ということにもなりかねないのです。

 どんな保険にもメリット・デメリットがあります。
 まずは、各商品の内容をしっかり把握すること。
 自分がどういうことを目的として保険に加入したいのか、
 それに合う商品はどういう保険なのかをしっかり考えた上で選びたいものです。

(ファイナンシャルプランナー 高原育代)

 
 <<ご存知ですか?保険もインターネットで契約できる時代です。>>
■三井ダイレクト損保の新しい医療保険
■30歳なら月々907円で入院日額5,000円
■医師の審査もいらず、ネットで完結!

        ⇒まずは、簡単・無料お見積もりを
 
 <<電話でのご相談・見直しは 0120-865-637 (通話料無料)>>
  【平日:9:00〜21:00 土日祝:9:00〜17:00】
                             (08m67)

 ▲目次へ

■╋■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
╋■┛ 04: 今週の生命保険商品ランキング(11/10〜11/16 保険市場調べ)
■┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 1┃1年組み立て保険 (損保ジャパンDIY生命)
 ━┛
 2┃ファインセーブ  (オリックス生命)
 ━┛
 3┃長割り終身  (東京海上日動あんしん生命)
 ━┛
 4┃カチッと定期 (SBIアクサ生命)
 ━┛
 5┃みんなのかんたん定期保険  (アリコジャパン)
 ━┛

 ●その他のランキング一覧はこちら

 ▲目次へ

■╋■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
╋■┛ 05:編集後記
■┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 とても私的な事情により、住み慣れた熊本市を離れ、ただいま福岡市に
 滞在しております。10月の終わりから11月いっぱい限定、
 40日弱のプチ引っ越しです。(その間に熊本で仕事がある日には戻るという、
 なかなかハードな生活です)
 土地勘が全くないため、最初のうちはどこに何があるのかサッパリわからず、
 食料品の買い出しにも事欠く状態でしたが、1週間が過ぎた頃には、
 それなりに何とか順応することができるようになりました。
 正直言って、こんなに長い間熊本を離れるのは初めての経験ですが、
 住みなれた場所を離れてみると、そのいいところ、残念なところが
 よく見えてくるもので、とても良い刺激になっています。
 再び熊本に戻った時により良い仕事ができますように、あとしばらくの間、
 この刺激を存分に楽しみたいと思っています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ●このメールは以前「8798.net」「保険市場」サイトにて
   「保険情報サービス」のご登録をいただいた方にお届けしています。
   【保険道場】は、保険や年金、金融に関するお役立ち情報を
   毎月2回、お届けするメールマガジンです。
   ……………………………………………………………………………………
   金融・保険メールマガジン【保険道場】   
   発行日 :毎月2回発行(増刊号あり)
   編集・発行:株式会社アドバンスクリエイト
  アドバンスクリエイトIRサイト: http://www.advancecreate.co.jp
  お問い合わせ: hoken_master@advancecreate.co.jp
  ……………………………………………………………………………………
  ※配信がご不要の方は、こちらより配信停止の手続きをお願いいたします。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 Copyright (C) 2008 Advance Create Co.,Ltd