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21世紀がん保険,新・健康応援団MAX

(アメリカンファミリー生命)

アメリカンファミリー生命は平成12年12月27日から「21世紀がん保険」および「新・健康応援団MAX」を発売している。「21世紀がん保険」は従来の「スーパーがん保険」の保障内容を見直し,改善強化すると共に新たに業界初となる3つの保障(がんに対する高度先進医療保障,入院を伴わない通院治療保障,末期がんの在宅緩和ケア保障)を追加し,がん治療時の保障を大幅に充実させた。
また,がん死亡時の保険金額を少額にし,解約払戻金のないタイプを新設することで保険料を抑えた。さらに給付金(保険金)額を自由に設定できるようにしたことで,顧客の希望に添ったきめ細かな商品プランの設計が可能になった。
なお,「21世紀がん保険」に「特約MAX(新疾病特約・新災害特約)」を付加したものを「新・健康応援団MAX」として販売している。

商品の特徴

21世紀がん保険
(1)
従来の保障内容(診断,入院,在宅療養,通院,死亡)に,「がん高度先進医療」「特定通院治療」「在宅緩和ケア」に対する給付金を追加。

(2)「診断給付金」は治療が始まる前でも支払う。

(3)「がん」はもちろん「上皮内新生物」も保障対象になる。(診断・入院・手術・通院)
※上皮内ガンは10%給付となる。

(4)従来65歳以上の場合は半額となっていた一部の保障(診断・通院・死亡)を,全年齢で同額保障とした。(同額保障特則)

(5)通院給付金の支払条件を従来の20日以上の継続入院から,5日以上の継続入院に短縮した。

(6)解約払戻金をなくすことで,より一層保険料を割安にした(解約払戻金のあるプランもある)。

(7)高額割引制度を新設した。

・特約MAXの特徴
(1)
がん・上皮内新生物以外のほとんどすべての病気・ケガによる入院治療を保障。

(2)手術給付金はがん・上皮内新生物も保障。

(3)一回の入院(または同一の不慮の事故による入院)について124日まで,病気,ケガそれぞれ通算1004日まで保障。

(4)保険期間10年の場合,自動更新により90歳まで保障を継続できる。