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台風をはじめとする災害でも補償はされますが、車両保険に加入している ことが条件となります。 車両保険には、台風はもちろん、火災・爆発・盗難・洪水・高潮・物体の飛来や落下・ガラス破損・落書きなどによる損害も含まれます。
台風の場合であれば、保険調査員が確認に来て、水没した車の価値より修理費の方が上回っていると判断すれば全損扱いになります。ただし車両保険では、中古車で60万円の価値しかない車の修理代が100万円かかったとしても、60万円しか支払われません。車の評価も車種や時価によって詳細にクラス設定されています。いくら自分にとって愛着がある車でも、価値を認められないことがありますが、特約を付けることで価値が認められることもありますので、ご確認ください。車両保険への加入は、車の修理費用や事故にあう確率などを考えて検討してください。また一度水に浸かった車は水没車といい、車両としての価値は格段に下がりますので、もし中古車専門店で下取ってもらうのであれば、価値がゼロになってしまうこともあります。