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将来、公的年金に期待できません。
若いうちに個人年金に加入しておきたい。
(20代/女性/独身/会社員)



個人年金は若ければ、若いほど戻り率が高くなります。若いほうが確実にお得なのですが、だからといって医療特約を付けないこと
よく見られるのが、毎月1万円の個人年金に5,000円程度の医療特約を付けるケースです。しかし、60歳で払い込みが終われば特約がなくなり、総額で考えると払い込み保険料に対する戻りが悪くなります。それなら個人年金は貯蓄に特化して、医療保障は単品で加入すれば、戻り率も計算しやすくなります。
保険会社の担当者が医療特約をすすめても、「個人年金単品で特約はいりません」と答えるのが、シンプルでかしこい選択です。

もうひとつのポイントは「10年確定」を選ぶこと。被保険者の生死にかかわらず、保険金の受取期間を10年に確定するこのタイプは、一定の条件を満たすと個人年金保険料控除を受けることができて毎年の還付金もあります。

ただし「5年確定」は一般生命保険料控除の対象になっても、個人年金生命保険料控除の対象外になるので注意が必要です。あとは、保険会社の財務状態をチェックすることも忘れずに。できるだけ財務状態のしっかりした保険会社を選択するのも見過ごせないポイントです。


個人年金保険は戻り率が生命線
「5年確定」は個人年金保険料控除の対象外


個人年金保険の特長は?
個人年金保険は、公的年金で不足しがちな老後の生活資金の準備が目的 です。将来の年金額が契約時に決まっているため、定額個人年金保険とも いいます。要件を満たしていれば個人年金保険料控除を受けられるほか、万 が一亡くなった場合でも、保険料相当額が死亡保険金として支払われます。
CASE 24
妻が2人目の子どもを出産したので、節約も兼ねて貯蓄できる保険を探しています。
(30代/男性/既婚/会社員/子ども2人)
CASE 25
将来、公的年金に期待できません。
若いうちに個人年金に加入しておきたい。
(20代/女性/独身/会社員)
CASE 26
独身で結婚の予定もありません。
保障も大事ですが、貯蓄を重視した保険は?
(20代/男性/独身/会社員)
CASE 27
ひとり暮らしですが、
まだ若いので保険の必要性を感じません。
(20代/男性/独身/会社員)
CASE 28
将来よりいまが大切なので、
楽しみながら将来に備える保険がほしい。
(20代/女性/独身/フリーランス)
CASE 29
現在独身ですが、結婚してもしなくても、
状況の変化に対応できる保険はありますか?
(30代/女性/独身/会社員)
CASE 30
女性ひとりの老後を考えると、
いまかけている保険の保障では不安です。
(40代/女性/独身/会社員)
CASE 31
現在50歳で、過去に大病を患いました。
定年後の家族のために保険に入りたい。
(50代/男性/既婚/会社員)
CASE 32
実家の両親の老後が心配です。
介護に備えておきたいのですが…。
(30代/男性/既婚/会社員)
CASE 33
定年を迎えたが夫婦とも健康。
でも、いざというときの備えがほしい。
(60代/男性/既婚/会社員)

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